所属弁護士を紹介します。
塩田直司
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熊本に生まれ,熊本で育ちました。小さい時から弁護士になりたいと思い,法律の勉強を始めました。中学校の授業で水俣病が取り上げられ,その悲惨さに衝撃を受けたことを覚えていますが,まさか弁護士になり自分が弁護団の一員となり事件にかかわることになるとは夢にも思いませんでした。
基本的人権の擁護と社会正義の実現という弁護士法一条の理念を忘れずに,個々の事件に取り組んでいきたいと思っています。
藤田光代
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1992年、塩田弁護士、内川弁護士と共にコスモス法律事務所を開設し、弁護士として民事事件、家事事件、少年事件等のほか、熊本HIV訴訟事件、ハンセン病国賠訴訟事件等に携わってきました。2004年4月、弁護士任官推薦制度により裁判官に任官し、以来、19年以上にわたって、九州各地の裁判所の裁判官として、主として民事事件、家事事件を担当し、2023年5月、那覇家庭裁判所長を最後に定年退官しました。
この度、弁護任官時に在籍していたコスモス法律事務所に戻り、改めて弁護士の使命である基本的人権の擁護と社会正義の実現を目指して職務に励む所存です。これまでの経験や知識を糧にしながらも、これにとどまることなく、更に精進していきたいと思っております。
更なるご指導、ご鞭撻を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。
矢澤利典
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業務を行うにあたっては,依頼者の心情,相手方との関係をふまえた上で,その事案において何が依頼者にとって最善の結論なのかを検討し,的確な事件処理をすることをモットーとしております。
法律問題で困難な状態に陥っている依頼者を健全な状態にするには,まず,弁護士自身が心身共に健全であることが大切です。ということで,現在,熊本県弁護士会野球部「ボルケーノ」の一員として,また,同会テニス部の一員としても活動しています。
髙木百合香
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弁護士になって5年間,福岡県大牟田市において,地域に密着し,地元の皆様の信頼をいただきながら執務してまいりました。特に,女性の権利に関わる事件(離婚等の家事事件や,性犯罪被害者支援)を多く担当しました。
熊本は,私の故郷です。
コスモス法律事務所では,愛する地元・熊本の皆様に信頼いただけるよう,また,私が大好きな音楽が人を癒してくれるように,私も,困っている方を癒してあげられる弁護士でありたいと思っています。
気軽に話しにきてください。
事務所通信「コスモスだより」
当事務所では,年に1回,年頭に,事務所通信「コスモスだより」を発行し,顧客の皆様(ご相談頂いたことがあり,連絡先をご登録頂いている方)にお配りしております。
各弁護士が前年を振り返っての雑感や,年頭の抱負,法律トピックの解説など,それぞれの切り口で記載しております。
バックナンバーをPDF版で掲載しますので,よかったらご一読下さい。
なお,本紙では事務員のコラムと,集合写真も掲載しておりますので,ご希望の方はお手数ですが当事務所までご連絡下さい。












